やかまし山 田舎暮らしと子育てブログ

兵庫の田舎での3人の子育て。田舎ならではの暮らしや植物の情報、子どもとの毎日について。

7月のZ会体験学習は寒天ゼリー!


7月のZ会の体験学習は、楽しいクッキング♪
季節のフルーツを使ってふるふるゼリーを作ろうってことで、はりきって体験しました!
おやつを作るってなると、子ども達もテンション上がりますよね。

果物を選びます


まずは季節の果物についてのお勉強をします。
イカやメロンなど、夏に売っている果物。
みかんやりんごなど、冬に売っている果物。

じゃあナシは?イチゴは?
何でバナナは一年中あるの?
おうちのイチゴは5月からとれるけど、お店では冬にいっぱい売ってるね。

ビニールハウスのことも交えてお勉強しながらフルーツを選びました!


フルーツをカットして寒天液を作ります。


メロンやスイカは器になるのでスプーンですくってちょうどいい大きさに。

寒天はぐつぐつしないと固まらないのでお鍋に入れて火にかけます。

フルーツの器に寒天を入れたらあとは固まるのを待つだけ。

感想

寒天は常温でも固まるので扱いやすいですが、食感は子ども達はゼラチンの方が好きみたい。
とってもパーティ感のあるゼリーが作れたので今度はゼラチンで作ってみようと思います。

最近よくキッチンでお手伝いしてくれる長女。
せっかく興味を持ってくれているので色々教えてあげたいですね(^^)


布団のダニ対策!一番大事なことは…


梅雨時から爆発的に増えると言われているダニ…
みなさん、どんな対策されていますか?
・布団乾燥機
・天日干し
・紫外線照射ができる掃除機
などなど、いろいろと方法はありますよね。
今日は布団のダニ対策についてまとめていきたいと思います。

ダニと怖いアレルギーの話

ダニ対策として大切なのは、生きたダニを駆除することと、ダニの死骸やフンを取り除くこと。
わが家もですが、子どもが小さい家庭ではアレルギーが気になりますよね。
実際は、生きたダニ自体がアレルゲンになることは少ないそうです。
ダニの死骸やフンを吸い込むことでアレルギーが引き起こされるので、ダニの駆除対策をした後には必ず掃除機をかけるのが必須なんです!

アレルギー対策としては、生きたダニを駆除するだけでなく、ダニの死骸やフンを取り除くことが大切なんですね〜

家庭で簡単に出来るダニ対策5選!

では、家庭で手軽にできるダニ対策をご紹介します。

天日干し

昔ながらの方法ですね。
しかし、残念ながら、殺ダニ効果は薄いと言われています。
天日干ししても、ダニはお布団の奥に逃げ込んでしまうのであまり効果がないということです。
ダニをやっつけるには50℃以上にする必要があると言われています。
そこまではなかなか上がりませんし、布団を痛めてしまうという欠点もあります。
ただ、ダニ対策としては不十分ですが、天日干しすることで湿気を飛ばすことができます。
湿気を好む雑菌対策としてはとても有効な方法ですよ。

布団乾燥機

少々コストがかかりますが、ダニ対策としては一番おすすめです!
高温になるのでダニを確実にやっつけることができますよ。
50℃以上、20分でダニは死滅すると言われています。
デメリットは機械を買わなければいけないので、保管場所が必要なことと、電気代。

しかし、最近はマットなしでホースを布団に差し込むだけのタイプが増えていますよ。
マットの保管が面倒で布団乾燥機を手放してしまった…なんて話も聞きますが、ずいぶんコンパクトになっています。

知人の家では、冬もお布団を乾燥機で温めて寝ると快適で手放せない!と、家族分の台数の布団乾燥機があるそうです。
そこまではしなくても、一家に一台あれば重宝しそうですね!我が家も購入検討中です。

薬剤で駆除

私はあまり使いたくないのですが、ダニ駆除剤を定期的に使用している知人もいます。
畳の目の中にいるダニやマットレスの奥のダニまで駆除できて安心だそうですよ。

燻煙タイプと煙が出ない霧タイプがありますが、火災報知器が作動しない霧タイプがオススメです。
徹底的にダニ対策をしたい方は使ってみてはいかがでしょうか。

ダニ取りマット

餌でおびきよせて、ダニを捕獲するシートです。
目に見えないので効果が分かりにくいのですが、他の対策と併用するとより安心感が増すかと思います。
単体で使用するだけだと少し心もとないように思うのですが(個人の主観です)我が家も枕の裏に貼り付けて使っています。

数ヶ月で取り替えないといけないのですが、忘れがちです…
ですので、日にちをしっかり書いておくことをオススメします!

紫外線照射の出来る布団クリーナー

有名なものでは「レイコップ」がありますね。
我が家も使っています。
温風が出るのでお布団が少しフカッとして嬉しくなりますよ。
ダニが取れているかどうかは目に見えないので分かりませんが、毎回細かいハウスダストがたくさん吸えます。
普通の掃除機に布団用ノズルをつけて使っていたこともあるのですが、断然布団用に作られたクリーナーの方がかけやすい、というのが使ってみた感想です。
保管場所や予算に余裕のある方にはオススメですよ!

古いお布団なら業者に頼む方法も

布団をクリーニングしてくれるサービスもありますね。
1回数千円と高額ですが、古い布団にはかなり効果的だそうです。
数年に1度くらい業者にお願いしてもいいかもしれませんね!

終わりに

我が家では、紫外線照射ができる掃除機とダニ取りマットを併用して使っています。そして時々天日干しします。
今回調べた結果、家でできるダニ対策として布団乾燥機がかなり効果的なことが分かりましたので、導入しようと思います!
ジメジメ暑い夏も快適に過ごしたいですね。



淡路島!シーグラスとおすすめスイーツ♪


3連休、海水浴したいと思っていたのですが、コロナが爆発的に増えているのでちょっと自粛しています。
コロナは感染すると周りに与える影響が大きいですよね。
我が家も先週は、小学生2人が同時に学級閉鎖になってお休みでした。
その後、保育園に通う次男も濃厚接触者になってお休み。
私も仕事を休まなければならなくなり、なかなか大変な1週間でした。

ということで、3連休はおばあちゃんのいる淡路島に行っても海水浴はやめて、人の少ない浜辺でシーグラス拾いをしてきました!


シーグラスとは


シーグラスというのは、ガラスのかけらが海で洗われて、削られて、角がとれて石のようになったもの。
すりガラスのような風合いになってとてもきれいなんですよ。
尖ったガラスのかけらが、長い年月をかけて自然に丸くなるので、大きいものから小さいものまで色んな形のものが落ちています。
ハート型のものなんかが見つかると嬉しくなりますよ!
淡路島の大阪湾側の海は、貝殻はほとんど見つかりません。
その代わり、特産品の瓦のかけらやガラスが丸くなったものがたくさん拾えます(^^)

淡路島でおすすめスイーツショップ、okashi labo kukulu

シーグラスを拾った帰りは、お気に入りのケーキ屋さんに立ち寄りました。
体に優しいスイーツを提供するケーキ屋さんです。
見た目もかわいいし、とっても美味しい!
スタッフさんの対応も親切で感じがいいのでまた行きたくなるお店です。
パフェがすごく美味しそうだったので、夏の間にもう一度行きたいなぁ…

立ち寄る際は、道が狭いのでご注意くださいね。

okashi labo kukulu(クークル)
兵庫県淡路市佐野1641-1
0799-70-5313
https://okashilabo-kukulu.com
定休日 月曜日〜木曜日
営業時間 11:00〜16:00

ポケモンマンホール「ルギア」


おまけで、ポケモンマンホールの写真を撮ってきました。
道の駅の中にあるので安全に車を停めることができます。
淡路市は、「ルギア」です。
ポケモンファンの子ども達は大喜びでしたよ!

終わりに

子ども達は、今回拾ったシーグラスを夏休みの工作に使うと張り切っています。
もうすぐ長い長い夏休み。
有意義に過ごしたいですね!


【レシピ】青じその塩漬け


7月に入り、植物達が元気に育ってくれています!
我が家では、家庭菜園の青じそが、毎日大量に収穫できます。
去年のこぼれ種から成長したものですが、家庭で食べるならじゅうぶん美味しいです。
農家さんに言わせると、こぼれ種では裏が赤くなるからダメらしいのですが、違いがよくわからないので我が家ではそのまま育てています。

そんな青じそを使って、長女の好物の塩漬けを子ども達に作ってもらいました!

めちゃくちゃ簡単で美味しいご飯のお供になりますよ。


材料

青じそ  適量
塩    適量
ごま油  適量

作り方


1.青じそをよく洗ってキッチンペーパーでふく
2.保存容器にパラパラ塩を振って青じそを並べる
3.塩を振って青じそを並べる、を繰り返す。
4.最後に好みでごま油をひとたらしして、冷蔵庫で保存!

次の日からは青じその塩漬けとして食べられます!

食べ方


長女はもっぱら海苔がわりにご飯を巻いて食べています。
色は黒ずんでしまいますが、チキンカツに挟んだり豚肉と合わせたり、何でも使えますよ!


【養蜂】巣落ちしてしまいました…

「巣落ち」とは、ミツバチたちの作った巣が崩れて落ちてしまうこと。
残念ながら、我が家のミツバチの巣が数日前の暑さで溶けて落ちてしまいました…
せっかくミツバチ達が一生懸命作ってたくさん蜜を貯めて子育てを頑張っていたのに…

梅雨が短く急に暑くなった今年

6月の暑さは異常でしたね。

ミツバチ達は巣を「蜜蝋」という蝋を使って作っていきますが、融点が低く、62℃くらいなんです。
62℃で液体になるんですが、その温度に達する前に柔らかくなってしまうんですよね。
普段は巣箱の壁に貼り付いているのですが、柔らかくなって重さに耐えきれなくなってしまったんでしょうね…
残念です。

発見した時には巣落ちしてハチミツが巣門から流れ出してしまっていました。

巣落ちしても、女王蜂が無事なら同じ場所に住み続けてくれる場合もありますが、多くはもっと快適な新しい住処を求めて引っ越してしまいます。

我が家も、巣落ちの数日後、大きな蜂球を作って飛び立っていってしまいました。

蜂球が出来ていたってことは、女王蜂は無事だったのかな?

来年は、もっと早くから暑さ対策をしてミツバチ達が気に入ってくれる環境を作ろうと思います。

ミツバチの巣が落ちてしまうほど暑いのに、温暖化の原因と言われる人間はエアコンの効いた部屋で快適に過ごす…なんてどうなんでしょうね。

自分のことばっかり考えずに、地球環境に負荷をかけないような暮らしが出来るように考えていかないといけないですね。

電動のかき氷器を導入 ドウシシャのとろ雪レビュー!


今年はあっという間に梅雨明けしてしまいましたね。
あまりに暑いので、かき氷器を買ってしまいました。
我が家には、実は手動のかき氷器があります。
でも、かなり押さえつけながら削らなければいけなくて大変だったんです。
そのかき氷器も、レビューなどを参照にして使いやすそうなものを選んだんですが、削るのに力がいると億劫で、だんだん使わなくなってしまいました…
ということで、今年は電動を購入!!
やはり、手軽さでは電動ですよね。

ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器

購入した商品は、ドウシシャの「電動ふわふわとろ雪かき氷器」というもの。
ジュースや冷凍フルーツも削れてしまう優れものです。
プリンかき氷なんて、美味しそうじゃないですか??
電動で、スイッチ一つで削ってくれるなら、毎日食べられますね♪

氷以外も削るとなると、お手入れが心配ですが、氷に触れる部分は全部分解して洗えるような構造になっています!
本体全部洗うのは大変なので分解できるのは嬉しいですね。

専用カップで凍らせたものしか削れないということなので、すぐには食べられません。
朝用意して、おやつに食べる感じですね。

いざ、開封!まずは洗って準備です。


前面にべったり貼ってあったシールは、ペロンとすぐにキレイに剥がすことができました。
シール跡が残らないのは嬉しいですね。

早速全てのパーツを一度キレイに洗って使ってみましたよ!

以前の手動かき氷器にはなかった刃の調整ネジがついています。
氷に合わせてこまめに調整するようです。
ちょっと本格的な感じですね。

かき氷を作ります!削り→トッピング

まずは刃を一番「細かい」に設定して削り始めます。
はじめは削れてこないのですが、少しずつ「粗い」の方向にツマミを回すと削れはじめます。
いい感じに削れました!
ここに、シロップやミルクをかければ完成です。
途中、1回外してシロップをかけておいても中まで味が染みて美味しいですよ。
シロップのおすすめはこちら。
かき氷の有名な、某おしゃれカフェでも使われている美味しいシロップです。
いっぱい食べたい人は、業務用1キロもありますよ~!

天然フルーツのかき氷シロップ 【冷凍】 氷屋さんちの削氷 〔けずりひ〕 生シロップ いちご 250g


氷屋さんの生シロップ(マンゴー)250g


安全安心 かき氷シロップ 生シロップ マイヤー レモン 250g

氷はどのくらい必要?

専用の氷ケース一つで、小さめのかき氷が2つできました。
なので、我が家では家族で食べる時は3個の氷ケースを使います。
器もしっかり冷凍庫で冷やしておかないといけないので、かき氷準備はけっこう場所をとりますね。
でも、安上がりで美味しくて楽しいので夏場は冷凍庫にかき氷用のスペースをしっかりと用意しておきたいですね!

終わりに

かき氷、食べたくなってきましたか?
トッピングを工夫すれば豪華なデザートにもなるかき氷。
ぜひ、かき氷機をゲットしてお家で作ってみてくださいね。

6月!お庭が賑やかになってきました。

春から目を出した植物達でお庭が賑やかになってきました!

カシワバアジサイ
ほったらかしですが、毎年旺盛です。
大きくて迫力のあるお花です。


ヤマアジサイ クレナイ
日陰に植えているのであまり大きくなりませんが、白から赤に花の色が変わっていくのがかわいいアジサイです。


シャラの木
平家物語にも登場するお花。
毎年よく咲きます。


藍染に使えるアイの葉っぱ。
今年の自由研究は藍の生葉染めができるかな〜?


しまなみレモンの種が発芽しました!
このあと植木鉢に植え替えます。


今年はミツバチの群が大きいようで、巣の周辺を通るとすごい音がしています。
ブォン、ブォンと巣の中の羽音が聞こえてきます。
今年捕まえた群ですが、無事夏を越してくれたら秋には収穫できそうです!