やかまし山のこどもたち

田舎で子どもとハッピーに暮らす。

読んでもらえるブログの作り方

こんにちは。ブログ初心者のマイコです。
今日はとっても初歩的なところから勉強中な私が、仕入れた知識を活かしながら忘備録として書いてみます。

日記ブログではなく雑記ブログにせよ

日記というのは自分のために書くものです。
著名人の日常であれば読む人もいるかもしれませんが、一般人の日記はよほどの文章力がないと読まれないでしょう。
おもしろい小説のようなものなら読んでみたいかも!?

雑記ブログというのは読む人の役に立つ情報を与えてくれるブログです。
例えばお店の情報であれば、「おいしかった」だけではなく、Wi-Fiがあるとか、営業時間とか、ブログを読んだ人の役に立つ情報を中心に書くということですね。

いきなり書き始めるべからず

1.まず記事のテーマを決め、
2.キーワードを選定し、タイトルに散りばめる。
3.想定読者を決め、読者の求めるニーズを考える。
4.記事の構成を作って書き始める。

キーワードや読者の選定が出来たら、読者が何を求めて自分のブログにたどり着いたのかを考え、その問題を解決できるように文章を構成するということですね。

実際に選んだキーワードをGoogleで検索してみて上位に出てくる情報を参考にするといいようです。

PREP法を意識すべし

まずはPoint 結論から、
次にReason 理由を記述し、
そしてExample 具体例を示して説明し、
最後にPoint 結論を述べて締める。

という書き方をすると、わかりやすく読者につたわるようです。

そういえば、私のよく見るサイトもこの法則に従って書かれています。

まずはじめの結論で自分に必要な情報かどうかを見極めて読み始め、
次に理由や具体例が挙げられることでその情報に納得することができるのですね。

説得力のあるブログを書くためにはぜひ身につけたい技術ですね。

時間をおいて読み直してから公開すべし

これはメールやLineでも大事かもしれません。
勢いで書いてしまうと後から後悔することってありますよね。冷静に読み直してみるとおかしいことに気づくということも多々あります。

ブログにおいては、パソコンで作ったらスマホで確認してから公開するなど、別の端末を使って確認するほうがいいようですね。
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まとめ

読んでもらえるブログを書くには、まずは読者の存在を意識しなくてはいけないということが分かりました。ニーズを考え、読みやすい構成で書くということを意識することが大切なのですね。


以上が今回私が習得した初歩的なブログの書き方の技術です。
同じようなブログ初心者の方のお役に立てれば幸いです。