やかまし山のこどもたち

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丹波篠山の黒枝豆、美味しい茹で方

こんにちは。
今日は、今が旬の黒枝豆のお話です。
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10月6日に、ご近所の丹波篠山市の黒枝豆が解禁されました!
毎年楽しみにしている枝豆、今年も早速いただきましたよ♪やっぱり美味しいです。

黒枝豆の特徴

黒枝豆は、黒豆になる前の若ざやを枝豆として食べます。
一般的な枝豆は乾燥させると大豆になりますよね。
大豆の枝豆よりも大きくて、黒っぽいのが特徴です。

丹波篠山では、品質を守るために解禁日を設けています。美味しくなるまでしっかり待ってから出荷してね、ということですね。
解禁日直後でも美味しいのですが、私は2週間ほどしてからの方が黒豆感が強くて好きです。
やはり日が経つにつれて豆は黒く、大きくなります。

黒枝豆の美味しい茹で方


1.まずは枝からさやをもぎ取ります。
枝付きで売っているのは鮮度を保つためです。
枝から外したら出来るだけ早く茹でた方が美味しいです。実の糖分は24時間で半分以下になってしまうと言われています。

2.さやの両端を少しカットします。
塩がよく染み込み美味しくなります。
ただ、切りすぎ注意です。豆が見えるほど切ってしまうと旨味が逃げてしまいますよ。
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3.塩をして茹でます。

「三度塩」というのをご存知でしょうか。

1.茹でる前の塩。豆の産毛がこそげ取れるくらい、しっかりもみこみます。
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2.茹でる時の塩。沸騰させたお湯に塩を入れてゆでます。(1Lにつき大さじ1強)
3.茹で上がりの塩。お湯を切って軽く塩をまぶします。


茹で時間ですが、出始めのころは枝豆より少し多めの8分くらいが美味しいようです。
5分くらいでもいいという人もいますが、黒枝豆特有の甘みを引き出すためには少し長めがオススメです。

10月終わりになってくると、もう少し長く茹でます。
20分以上、グラグラ茹でた方が美味しいという人もいますが、私は15分くらいがちょうど好みです。
色々試してお好みの茹で加減を探してみてくださいね。

終わりに

今が旬の黒枝豆、私はこの時期になるとわざわざ車を走らせて買いに行くくらい大好きです!
お取り寄せもできますので、ぜひ食べてみてくださいね。
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今年は収穫体験もさせていただいたので、葉っぱを使った枝豆染めをしてみました。
次回、そのやり方を紹介したいと思います♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。