やかまし山のこどもたち

田舎で子どもとハッピーに暮らす。

大きなシャボン玉を作る

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こんにちは!
先日長女と次男と一緒にシャボン玉で遊びました。
小さい子でもとってもうまく大きなシャボン玉が作れたので、その様子をお伝えします。


シャボン液の作り方

材料

食器用洗剤  90cc
水      300cc
洗濯糊(PVA)5cc
砂糖     15g


材料を泡立たないようによく混ぜます!

洗濯糊や砂糖には、シャボン玉を割れにくくする効果がありす。

市販のシャボン玉用の液にガムシロップを入れても割れにくいシャボン玉が作れますよ。
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大きいシャボン玉のための枠

手作りしてもいいですし、針金ハンガーを使ってもいいですね。
作る場合は、

1,アルミホイルで枠を作る
 アルミホイル40cmを半分に折り、また半分に折り、1センチ幅の棒状にする。
 金魚すくいのポイのような形にして、持ち手はねじる。

2,ストローとタコ糸で枠を作る
 タコ糸にストロー2本を通してタコ糸を結ぶ。
 両手でストローを持って使います。
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大きいシャボン玉のコツ

下から上にゆっくり動かすと上手く作れていましたよ。
勢いよく動かすと勢いに負けて弾けていました。

液をつけたら出来るだけすぐに作った方がいいようです。
時間が経つとせっかく張った膜に偏りが出るのか、失敗が多かったです。
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Z会の1年生講座

今回は、長女の通信教育の教材の一つ、体験学習がシャボン玉だったので、みんなでやってみました。
Z会はいろいろなキットが届くのではなく、身近にあるものを使った実験を提案してくれます。
親子のコミュニケーションのきっかけにもなるのでオススメです♪

Z会小学生向けコース。学年別「おためし教材」さしあげます!

終わりに

今回は、大きなシャボン玉の作り方を紹介しました。
ぜひお子さんと遊んでみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。