やかまし山 田舎暮らしと子育てブログ

兵庫の田舎での3人の子育て。田舎ならではの暮らしや植物の情報、子どもとの毎日について。

我が家の流行り、立体四目並べ

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こんにちは。3人の子育て中のマイコです。
今日は我が家でブームになっている遊びを紹介します。


立体四目並べ

ウッドビーズを使った立体のパズルなんですが、分かりやすいので中にはいっていた説明書の文を引用しますね。

立体四目並べは、平面で行う「五目並べ」を、四目の立体にしま大戦型のゲームです。
平面のゲームとは違って、上下、左右、前後、ななめまでイメージしなくてはならないため、「空間認識能力」が養われるとともに、たくさんある手のなかから先を読んで次の1手を考える「仮説思考力」が育ちます。相手をジャマするだけではいけませんし、自分のことだけ考えていても勝てません。ぜひ、頭を使いながら楽しく遊んでください。
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四目並べのいいところ

私が思うこのゲームのいいところは、

1ゲームの時間が短いところ

オセロや本格的な五目並べに比べて、ゲーム時間がとても短いんです。ぱぱっと遊べて、何ゲームも楽しめるので勝ったり負けたりを短い時間でも経験できます。
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2.手加減なしでもみんな楽しめるところ

意外と大人でも見落としてしまうことが多く、本気でやっていても5歳の次男が勝つことも多いです。
手加減していないので親が本気で悔しがる姿に大喜びです(笑)

3.賢くなりそう!

勝てる見込みのあるゲームは、子どもも一手を真剣に考えます。
ゲームの説明書にも、「空間認識能力」や「仮説思考力」が育つと書かれていますが、実際にやっている様子からもすごく考える力がついていると感じます。

心を育てる家族の時間

四目並べに限らず、ゲームを囲む時間は、家族で楽しい時間を共有できます。

絵本を読んであげたり公園に連れていってあげたり、子どもに何かしてあげる時間は子どもを楽しませてあげる時間です。
それももちろん素敵な時間ですし、大切な時間なんです。ゲームをしている時間は与えるのではなく、同じ目線で楽しめる時間かと思います。
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社会勉強にもなるゲーム

それと同時に、遊びながら子どもは様々なことを学ぶことができます。
まずは、ルールを守るということ。
このゲームは2人での対戦ゲームなので、順番を待たなくてはいけません。対戦中は交互に一つずつ進めていくというルールもあります。

それから、心理的なかけひきもゲームの面白さの一つです。
「ここに置いたらどんな顔するかな?」と顔色を伺ってみたり、逆に顔に出てしまったり。

最後に、とっても大切なことですが、負けそうだからといって投げ出さないこと。
小さい頃から家族で遊ぶことで、お友達とも上手に遊べるようになります。ADHDの子の療育にもなりますよ。

アナログなゲームは、ゲームを通じて小さな社会を経験することになると思うのです。
小さいうちから家族でゲームを囲むことで、遊びながら楽しく子どもの社会性を育てられるのではないでしょうか。

終わりに

デジタルなゲームやYouTubeもたまにはいいとは思いますが、時間のある時は家族でアナログゲームを楽しみませんか?
我が家オススメの立体四目並べ、興味を持っていただけるとうれしいです♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!