やかまし山 田舎暮らしと子育てブログ

兵庫の田舎での3人の子育て。田舎ならではの暮らしや植物の情報、子どもとの毎日について。

まどみちおさん作詞 「きのこ」

今週のお題は「秋の歌」ですね。
秋といえば、芸術の秋。
小学校の音楽祭ももうすぐ開かれます。
まだコロナ禍なので合唱はしないで何曲か合奏するだけのようですが、楽しみです♪


子どもの歌で季節を感じる

子どもが小さいうちは、どうしても子どもの歌が中心になります。
保育園や幼稚園っていつも季節にちなんだ歌を教えてくれますよね。
家でも子ども達がダンスを交えて歌ってくれて、我が家はいつもにぎやかです。

f:id:mai_ko:20211113234936j:plain:h240

まどみちおさんの「きのこ」

その中でも特に耳に残っている曲が、
まどみちおさん作詞の「きのこ」です。

き き きのこ  き き きのこ
ノコノコノコノコ あるいたりしない
き き きのこ  き き きのこ
ノコノコ あるいたり しないけど

ぎんのあめあめ ふったらば
せいがのびてく るるるる るるるる
いきてる いきてる いきてる いきてる
きのこは いきてるんだね


2歳児クラスの時に、長女がよく歌って踊っていました。
このユーモラスな歌詞と、覚えやすいメロディー。
それにふりつけが、可愛すぎなんです。

雨の色を銀色と表現しているところも素敵です。
雨はきのこにとって特別なんですよね。

雨が降ったらきのこが成長する。
きのこは歩いたりしないけど、ちゃんと生きてるんだよね。

まどみちおさんの詩の中にはいつも命のメッセージが込められている気がします。

心があったかくなりますね。