やかまし山のこどもたち

田舎で子どもとハッピーに暮らす。

日本の城めぐり第一弾!「竹田城」

最近、長男が歴史にはまっています。
学校で本を借りて読んでいるようで、いつのまにかびっくりするほど詳しくなっていました。

せっかくなので、関西の城を巡ってみようということになりました。
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第一弾は、長男が生まれた頃に住んでいた、兵庫県朝来市にある竹田城です。
城が立っているわけではなく「城跡」なんですが、めちゃくちゃ雰囲気がよくてお気に入りです。



竹田城とは

竹田城は、岡田准一さん主演の大河ドラマ、「軍師官兵衛」のロケ地として知られています。

歴史としては、

1443年ごろに築城されました。
当時、但馬地方を治めていた山名氏の配下、太田垣氏が、光景以下7代にわたって城主を務めました。
しかし、1580年、羽柴(豊臣)秀吉による但馬攻めにより落城、没落しました。

その後、秀吉と共に戦った赤松広秀が城主となります。
1600年、関ヶ原の戦いで城主が自害させられ、のちに竹田城も廃城となってしまいます。

戦国時代にハマっている長男にとっては興味深い場所ですね〜

入城時間、観覧料など

いつでも自由に見れるわけではないので注意が必要です。

入城時間は季節によって異なります。
春は、午前8時~午後6時
夏は、午前6時~午後6時
雲海シーズンの秋は、午前4時~午後5時
冬は、午前10時~午後2時
※1/4~2月末は閉山するので登れません。

観覧料は、高校生以上500円です。

駐車場など詳しくは、ホームページでご確認ください。
国史跡「竹田城跡」公式ホームページ | 朝来市

竹田城の魅力「雲海」

人気なのはやはり9月から11月に発生する雲海ですね。
「天空の城」「東洋のマチュピチュ」と呼ばれるだけあって、すごく幻想的です。

雲海は、

1、湿度が高く、十分な放射冷却があること
2,よく晴れていること
3,前日の日中と当日の早朝の気温差が大きいこと
4,風が弱いこと

というような条件のそろった日によく見られます。
そして、明け方から朝8時ころまでの短い時間に発生しますので、
朝早くにカメラを持って、待ち構えている必要があります。

雲海を見るなら川をはさんだ竹田城の向いにある「立雲峡」の第一展望台がベストです。
朝4時から5時半までは早朝ライトアップをしているそうなので、早めに着くと色々な姿が撮影できますね。
駐車場から30分ほど山を登るので動きやすい服装で、しっかり防寒対策して行ってくださいね!
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ハイキングコース

今回子どもたちを連れて登ったのは竹田城跡につながるハイキングコース。
とても整備されていて子どもでも楽々歩いていけました!
とても広くて開放感のある頂上でした。
風が抜けて寒いので、防寒着を持っていくことをおすすめします。
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終わりに

今回は子ども達3人を連れて昼間に登りましたが、子ども達がもう少し大きくなったら雲海に挑戦してみたいです!
何度行ってもスケールの大きさに驚かされる竹田城跡でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。