やかまし山のこどもたち

田舎で子どもとハッピーに暮らす。

パックの丸餅がつきたて餅に変身!!イチゴ大福の作り方

先日、次男が保育園でお餅つきをしてきました!
yakamashiyama.com

ただ、やっぱり保護者のお手伝いがないので、以前は持ち帰っていた、お餅のお土産はもらえませんでした…
そりゃそうですよね。先生方だけですもの。
しかも男性職員は園長先生お一人。

でもやっぱり兄妹達もお餅が食べたい!
ということで、真空パックの丸餅を買ってきました。


水に濡らしてレンジでチン!でつきたて餅

お餅は焼くと周りがパリッと固くなってしまいますよね。
それはそれで美味しいのですが、今回は柔らかいつきたて餅が食べたかったのでちょっと工夫してつきたて餅を再現しましたよ。

餅を水で濡らしてラップせずにレンジで1分

レンジから出すと、柔らかいところとまだ硬いところと、まだムラがあります。
f:id:mai_ko:20211204224602j:plain
なので、よく混ぜてもう一度レンジに30秒ほどかけると均一でふわふわのお餅になります。
f:id:mai_ko:20211204224544j:plain
まだムラが残るようでしたら再度混ぜて数十秒加熱してください。

片栗粉をまぶして丸めます

もう後は普通にお餅つきの時にやるように、取り餅粉をまぶして丸めていきます。
市販の丸餅4個から、小さい丸餅が7個取れました。

園で好評だったというイチゴ大福を再現!

お餅を平らに伸ばしてあんこをのせて、イチゴをのせて、イチゴ大福風!
f:id:mai_ko:20211204224409j:plain
普通のイチゴ大福は求肥を使うので皮も甘いのですが、味のついていないお餅でも十分美味しかったです。

長女はおかわりしたので合計4個も食べていました^_^;完全にカロリーオーバーです…
でも、最後に作っていた大福はスキルアップして和菓子のようでしたよ!
f:id:mai_ko:20211204224448j:plain

終わりに

求肥を作るよりも簡単で、大満足のイチゴ大福でした。
特に気に入っていた長女は今度はみかん大福に挑戦するそうです。
萌え断…には程遠いですが、今流行りのフルーツ大福を色々試してみるのもいいかもしれませんね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

ランキングに参加しています。
ポチっとしていただけるとうれしいです!
にほんブログ村 子育てブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログへ