やかまし山 田舎暮らしと子育てブログ

兵庫の田舎での3人の子育て。田舎ならではの暮らしや植物の情報、子どもとの毎日について。

幼児、小学生の習い事。エレクトーンのすすめ

我が家の子ども達は、エレクトーンを習っています。
今日は、なぜエレクトーンがオススメなのか、その素晴らしさについて書きたいと思います。


エレクトーンを習う事になったきっかけ

きっかけは、ピアノの体験レッスンを受けた事でした。個人の先生ですが、同じ部屋にエレクトーンが置いてあり、長男はボタンのいっぱいあるエレクトーンに夢中になってしまいました。
ただ、私は完全にピアノ派でした。
エレクトーンはYAMAHAだけの楽器ですし、ピアノのように世界中で演奏される歴史ある楽器ではありません。
しかし、先生のエレクトーン演奏が素晴らしすぎてその日から大ファンになってしまいました。
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エレクトーンは実際の楽器の音から作られている

エレクトーンは100種類以上の楽器の音を鳴らすことができます。しかも、とても音がキレイです。それは、実際の楽器の音色を使って作られているからだそうです。
コンピュータで合成した音ではないんですね。

電子楽器ですが、とても心地よい音色を奏でることができます。

一人でオーケストラのような演奏が出来る楽器なので、とてもダイナミックな演奏が楽しめます。

子どもにエレクトーンがオススメな理由

まず、エレクトーンはピアノよりも鍵盤が軽いです。なので、年中さんの息子でも音を出すのが簡単で弾きやすいんです。
ピアノは弦を叩いて音を出す楽器なので、そーっと鍵盤を押しても音が鳴らなかったりします。簡単に音が出るエレクトーンは小さい子にとってはとっつきやすいようです。

また、鍵盤の幅もエレクトーンの方が狭いので和音が届きやすいという利点があります。

そして何よりも、エレクトーンの一番のメリットは色んな音やリズムが出ること。
まだ上手に弾けないときでもリズムを鳴らして弾いていると楽しく練習できます。

習い事は、続けてナンボです。
エレクトーンはポップスやオーケストラ、ジャズやクラシック、本当に多種多様な曲を演奏できます。
飽きずに楽しんで続けられる楽器だと思います。
今、1年生の長女はラプンツェルの「輝く未来」を練習しています。
同じ曲でもアレンジによっては初心者でも挑戦できるような楽譜もあります。
好きな曲に挑戦できるというのも、エレクトーンの魅力のひとつですね。

エレクトーンは脳科学的にも発達にいい影響がある

エレクトーンは、足元にも鍵盤がついているので、両手と左足を使って演奏します。
そして、ピアノと同じように右足で強弱をつけたり音にニュアンスをつけたりします。
上級者になってくると、太ももを使う事もあり、全身を使って演奏しています。

両手、両足がばらばらな動きをしながら演奏するので脳にとってはとてもいい刺激になるようです。

また、鍵盤楽器全般に言える事ですが、楽譜を一時的に覚えて演奏していくわけですが、今弾いている音だけでなく、次に弾く音も先読みしながら弾かなければいけません。
しかも、エレクトーンは3段譜。両手と左足の楽譜を目で追いながら、なおかつ、バラバラに動かすのです。
最終的にはクレシェンドやフォルテなどの記号も意識して演奏に反映させなければいけません。
これは、かなり高度な脳の使い方をすることになります。
ピアノやエレクトーンを習っている人は、脳の構造まで違ってくるということも証明されています
5〜8歳のときに習う事で、その差が顕著にあらわれるそうなので、何を習わせようか迷っている方にはぜひエレクトーンをオススメします!

大人の脳トレにもオススメかも。
私もせっかく楽器を買ったのでたまに練習しますが、なかなか手足バラバラには動かなくて苦戦しています^_^;
脳はどんどん退化してしまうので、エレクトーンで少しでも活性化できればいいですね。



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エレクトーンではありませんが…キャンペーン中なので何か始めたいと思っている方、おすすめですよ♪

終わりに

エレクトーンの魅力、伝わりましたでしょうか?
長男は始めたその日からエレクトーンの虜で、何も言わなくても勝手にどんどん練習をすすめています。
長女は声かけが必要ですが、弾けるようになってくると楽しんで練習してくれるようになりました。

もうすぐクリスマス発表会があります。
大きな舞台に立つ経験も、芸術系の習い事の醍醐味ですよね。たくさんの経験を積んで、大きな舞台でも力を発揮できる子に育ってほしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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