やかまし山のこどもたち

田舎で子どもとハッピーに暮らす。

ローストチキンを仕込みました

もうすぐクリスマスですね!
そして、今日は冬至です。一年で一番夜が長い日。ゆず湯に入る日。
先日投稿した、ゆずのライブ配信がある日ですよ。
ワクワクしますね!楽しみです♪
yakamashiyama.com

それはさておき、今日はクリスマスに欠かせないローストチキンの仕込みをしました。


学生時代は精肉店やレストランでアルバイトしてました

私、学生のころ鶏肉専門の精肉店でアルバイトをしていたので丸鶏の扱いにはちょっと自信があるんです。
学生時代はバイトばっかりしていて、フレンチレストランでのアルバイト経験もあります。
シェフに教えてもらったこだわりの仕込みを少しご紹介します!
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塩こしょうはしっかり目に

働いていたフレンチレストランは、クリスマスシーズンにはオーダーでローストチキンを販売していました。
シェフはシンプルに味付けする人だったので、塩コショウとニンニクのみで味付けしていました。

鶏肉は、表面に皮があり、中に肉がありますよね。そして、丸鶏になると、胸肉のさらに内側にササミがついているんです。
皮から肉に味が浸透するように、塩コショウはやり過ぎに感じる位しっかりすり込みます。
そして、ニンニクのすりおろしも一緒にすりこみます。
そして、内臓を抜いた空洞のお腹の中にもしっかりと塩コショウとニンニクをすり込みます。

こうすることでかなり味の入り方が変わってきます。
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最低2日は寝かして味を染み込ませる

料理は時間が美味しくしてくれます。
仕込みは焼く2日前には行ってください。

ローストレッグくらいなら1日前でもいいですが、丸鶏は最低2日は置きたいです。

ローストチキンは表面だけしょっぱくて中のチキンは味がない、なんて経験ありませんか?

私の子供の頃、母がはりきって焼いてくれたローストチキンがそうでした^_^;
モモや手羽は脂がのって美味しかったですが、胸部分はいつも残ってしまっていた記憶があります。

シェフに習ってからは私でも美味しいチキンが焼けるようになりました。
中までしっかり味が染み込んでいれば、胸部分もみんな喜んで食べてくれますよ。

終わりに

みんなが楽しみにしているクリスマスのごちそう。早めに準備して、美味しい時間を過ごしましょうね♪

ぜひお試しください!

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