やかまし山 田舎暮らしと子育てブログ

兵庫の田舎での3人の子育て。田舎ならではの暮らしや植物の情報、子どもとの毎日について。

ローストチキンの焼き方、さばき方

いよいよクリスマスですね!
みなさんはお家でクリスマスパーティされますか?
我が家はイブの昨日、家族全員が食卓を囲むことが出来たので、ごちそうを作ってパーティ気分を味わいました。


美味しいローストチキンの焼き方

先日、ローストチキンの仕込みについて投稿しました。
yakamashiyama.com

昨日はその仕込んだチキンを家庭用の電気オーブンでじっくり焼きました。

ちょっとしたコツで、劇的に美味しく、見栄えもよくなるのでよかったら参考にしてください!

まずは整形から

まず、焼いてしまうと後から形を整えることはできませんので見た目をキレイに整えます。

手羽の部分はだらんとしているより整っている方が断然キレイです。

なので、手羽を肩の後ろに回すような形にして固定します。

関節は一方向にしか動かないので、爪楊枝などなくても固定できます。
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そして首の部分。
皮がビロンビロンしているとカッコ悪いです。
首が長くついている場合はカットして、皮は首の中に押し込みます。

皮をカットしてしまうと焼いた時に縮んでハゲたような形になってしまい、ブサイクなチキンになるので要注意です。

詰め物はお好みで

お腹の中に詰め物をすると、チキンの味が染み込んで美味しくなります。

ご飯やポテトがオススメ
火を通して、軽く味付けしてから入れてください。
我が家の定番は、コーンご飯です。
お腹の中はほんの少ししか入らないので、少しずつしか食べられませんが、「もっと欲しい!」といつも言われます。

詰め物をしたら、爪楊枝で閉じて、足をたこ糸でしばります。

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焼くときは時々開けて肉汁をかけます

いよいよ焼き始めです。
チキンは30分ほど常温に戻しておきます。
中までしっかり火を通すポイントです。
オリーブオイルを全体にかけて、天板にのせ、焼き始めます。
これもジューシーに仕上げるポイントです。
オーブンでずっと放置していても焼き上がりますが、時々開けては肉汁をかけてあげるとより美味しくなります。

オーブンの温度や焼き時間は鶏の大きさやオーブンの機種によっても異なるかと思いますが、230℃で1時間〜1時間半程度です。

焼く時は、足が上にくるように焼くと、盛り付ける時にパーティらしくリボンをつけることができます。

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ポテトやニンジンをカットして一緒に焼いても
美味しいです。

モモの付け根の部分に串を刺して、赤い汁が出てこなければ焼けています。

皮がパリパリのうちに食べる方が美味しいと思われがちですが、焼き上がったらアルミホイルでくるみ、余熱でしっとりとさせた方が美味しいです。我が家のローストチキンは皮よりも肉重視なのです。

万が一火の通りが甘くても、余熱で中まで火が入ります。

チキンのさばき方

関節を意識してナイフを入れるとうまくいきますよ。

1.モモの付け根にナイフを入れ、切り離します。

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2.手羽の付け根、脇と肩の部分にナイフを入れて関節部分で切り離します。

3.胸の真ん中の骨に沿って、二本ナイフを入れます。
鎖骨に沿って肩付近までナイフを入れ、胸とササミをはがすように外します。

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長男は、残った鶏ガラについたお肉が一番美味しい!と言ってこそげながら食べていましたよ^_^

上の順序で取り分けていくと、比較的スマートに、キレイに取り分けられると思います。
かっこよくさばいて取り分けて、パーティを盛り上げましょう!



終わりに

今日はローストチキンの話題でした。
みなさんのおうちのではどんなごちそうを食べましたか?
ローストチキンは簡単なのに見栄えがするので我が家では定番です。
ぜひお試しくださいね。

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