やかまし山 田舎暮らしと子育てブログ

兵庫の田舎での3人の子育て。田舎ならではの暮らしや植物の情報、子どもとの毎日について。

【田舎暮らし】家庭菜園におすすめ!アスパラの育て方

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春ですね!今、我が家の周辺では桜が満開です。
そして、待ちに待ったアスパラがニョキニョキと顔を出しましたよ!
今日はアスパラの育て方をご紹介します。


家庭菜園におすすめ!アスパラについて

アスパラはキジカクシ科クサスギカズラ属に分類される野菜です。
原産地は南ヨーロッパからロシア南部。
日本へは、江戸時代に観賞用として入ってきました。
明治初期に北海道で食用として栽培され始め、今に至ります。

アスパラは種からでも苗からでも育てることができますが、種から育てると2~3年は食べられるアスパラは育ちません。
株をしっかり育てて、3年目くらいからの収穫になるので、私は苗から育てることをおすすめします。
アスパラは、一度植えると10年ほど収穫できると言われています。
生育環境が良ければ15年もとれ続けるとか!
わが家は3年物の苗を1,500円くらいで購入しましたが、10年も収穫できるなら値打ちありますよね。
今年で3年目になりますが、年々太くて肉厚なものが収穫できています。
子供達もアスパラが大好きで、毎日早起きして伸び具合をチェックしに行っていますよ。
いい食育になってます。


アスパラの栽培方法

アスパラの植え付けは秋か、春先に行います。
私は根っこの塊のような苗(根株といいます)を秋に植え付けました。
どちらにしても、1年目は収穫せずに株を太らせるという方法が一般的です。
ただ、わが家の場合は3年目の根株を植えたので、1年目から食べられるくらいの太さのアスパラが生えてきたので収穫してしまいました。
1年目に収穫しても今のところ問題なく育っていますよ。

2年目以降は6月ごろまで収穫できます。
6月以降は株を充実させるために、取らずに伸ばしてあげてくださいね。
アスパラは細い茎が1mほどになることもあり、放っておいたら倒れてきてしまいます。
支柱を立ててひもでしばるなどして支えを作ってください。

秋に、葉が黄色くなったら刈り取ってしまいます。
そのあとは春まで放置していて大丈夫。
春になって新芽が出てきたら、肥料を与えると生育が良くなりますよ。

水やりは、控えめでも大丈夫です。
蒸れには弱いので、特に休眠期はやり過ぎないようにしてください。
収穫中は、雨が降らない日は水やりするようにすると、収穫量が上がります。


簡単アスパラレシピ

アスパラは、太い部分を少し皮をむいてゆでると口に残りません。
塩ゆでしますが、ゆで時間はほんの1~2分でOKです。
ベーコンと合わせて炒めたり、サラダに散らしたり、とれたてのアスパラはどうやって食べてもおいしいですよ。

アスパラにぴったりなオランデーズソースの作り方をご紹介します。

材料
バター 30g
卵黄  1個分
レモン汁 小さじ1
塩   少々

作り方

  1. バターを溶かす
  2. 別のボウルに残りの材料を入れて混ぜる
  3. 溶かしたバターを少しずつ加えて混ぜる
  4. 電子レンジで10秒加熱しては混ぜる、を繰り返す。

とろみが出て少し白っぽくなったら完成!

エッグベネディクトにも使えるソースです。
簡単で美味しいので是非作ってみてください。




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