やかまし山のこどもたち

田舎で子どもとハッピーに暮らす。

クラウドワークスを体験してみました。


5月、6月はしばらくブログをお休みしていました。一体何をしていたのかというと、クラウドワークスというクラウドソーシングサービスに登録して、ライティングのお仕事をさせてもらっていたのです。
ちょっと新鮮な体験だったので、詳しくご紹介しますね。


クラウドワークスとは

クラウドワークスとは、日本最大級のクラウドソーシングサービスです。
初心者にも受けられる案件が数多くあり、主婦やフリーランスの方に人気があります。
登録は簡単で無料ですが、報酬を得る際には手数料がかかります。
お仕事を受ける時に本名を公開する必要はなく、ペンネームを使用することができます。
手軽に副業を始めたい方にはオススメですよ。


クラウドワークスのデメリット

まずはデメリットからお伝えします。
もちろんデメリットばっかりだったというわけではありませんよ!
後ほどきちんとメリットもお伝えしますので、ぜひ両方目を通してくださいね。

手数料が高い!

クラウドワークスを通じてお仕事を請け負うと、報酬を得る際に手数料がかかります。
これが結構高い!

10万円以下…20%
20万円以下…10%
20万円以上…5%

1万円の報酬を得ても、振り込まれるのは8千円ほど。(実際には消費税などもありもう少し複雑な計算になります)
私が受けた初心者の案件は千円〜1万円ほどの案件ばかりだったのでしっかり20%手数料がかかりました…

また、振り込み手数料もかかってきます。
私ははじめ、ゆうちょ銀行に振り込んでもらおうと思っていたのですが…
クラウドワークスでは、

楽天銀行…100円(税込)
・他行…500円(税込)

という振り込み手数料がかかってしまうのです。

数百円とはいえ…
案件によっては500円くらいの報酬しかないこともあるので高く感じてしまいます。
私の働き方では月に1万円から3万円くらいしか稼げなかったですし、ちょっと高いですよね。

迷った挙句、楽天銀行の口座を開設しました。
楽天カードは持っているし、紐付ければかなりポイントアップになるようだし…ということで口座を増やしてしまいました。

安い案件が多く、競争率が高い

まず、登録すると「スカウト」というところに初心者向け案件がいくつか届きます。
私もいくつか受けましたが、1000文字くらいで100円とか300円とか。
「その代わり、丁寧なフィードバックが返ってきて、勉強になりますよ」
というものです。
確かに、ほぼほぼノー知識だった私は、WEBライティングの基礎の基礎を学ばせてもらいました。
その後、YouTubeでも色々勉強できることを知りました。
実際に記事を書かせてもらって添削してもらえるというのは、はじめの数回はやってよかったと思います。
でも、続けるには単価が安過ぎます。
ワードプレスでの納品で、画像挿入や文字装飾までして250円というのもありました。
案件はきちんと選ばないと仕事としては成り立たないので注意が必要です。

ただ、実績のない初心者は少し単価の高い案件に応募しても落とされてしまうんですよね…
ライバルがいっぱいいるので、なかなか高単価な案件は受けさせてもらえません。
発注する側からしたら、初心者は選び辛いというのは当然といえば当然ですけどね。


クラウドワークスのメリット

隙間時間でできる案件も豊富にあり、うまく使えばいい副業になりますよ。
メリットもしっかりとお伝えします。

報酬を得ながらライティング経験が積める

私がクラウドワークスを始めたのもここがポイントでした。
WEBライティングって特殊なんですよね。
SEOの知識離脱されない書き方のコツなど、
本を読んでいるだけよりも、実際に書きながらの方が断然頭に入ります。
クライアントさんは、オウンドメディアを運営されていたり、実際にWEBで収益を上げている方たちです。やり方はそれぞれ違いますが、その方たちの添削を受けることはとても勉強になります。

自分でブログを運営して試行錯誤しながらやっていくのももちろん勉強になるんですが、けっこう行き詰まりませんか?
ネタがなくなったり薄っぺらかったり…
いろんな方の構成やタイトルの付け方、サブタイトルの付け方なんかもSEO知識ゼロの私にはとても新鮮でした。

案件が多い

もう一つ、クラウドワークスのメリットは案件が多いこと。
私はライティング経験が目的だったのでライティングに絞って探していましたが、他にも文字起こしや動画編集など、様々な案件が受注できます。
初心者にもできるものがたくさんありますので、うまく使えば副業としてきちんと稼げるツールですよ。

ライティングも、本当に案件は様々でした。
私は料理系や子育て系なら書けるかな?と思って応募していましたが、金融や専門分野のライティングができる方が単価は高いようでしたよ。

実績作りができる

クラウドワークスを通してお仕事をもらい、納品するとクライアントから評価をもらえます。
評価を積み上げることで実績作りができ、いい仕事がもらえるようになりますよ。
仕事によってはそのまま他社のメディアに掲載してもらえて、自分のポートフォリオとして使えることもありますし、ライター名やプロフィールを一緒に載せてもらえたりします。

いい案件を受注するには

初心者がいい案件を受注するには、まずはプロフィールを充実させることが重要です。
そして応募時の自己PRをしっかりすること。
応募の文章から熱意を伝えられないと、まず受注はできません。返事も返ってきません。

私は開示できる実績がないのですが、このブログをポートフォリオとして添付することで受注できた案件もありましたよ!
まずは自分を知ってもらうことからということがよくわかりました。会社の面接と一緒ですね。

そしてやはり、継続して受注できるようなスキルを身につけることが大切ですね。

その他のクラウドソーシング

今回は私が体験したクラウドワークスについてご紹介しましたが、クラウドソーシングサービスは他にもたくさんあります。
よく知られているもので、
・ランサーズ
・シュフティ
というサービスがあります。
ざっくり紹介すると、

・登録者が最も多く、案件数も内容も幅広いのがクラウドワークス。
・専門性やスキルの高い人が利用している印象なのがランサーズ。サポートはすごくいいそうです。
・スキルがなくても隙間時間にできる単価の低い案件が多いのがシュフティ。検索がしやすいのも魅力。

私は、一番名前をよく耳にするクラウドワークスが敷居が低くて登録しやすかったのでクラウドワークスを利用しました。
初心者向けの講座動画なども無料で見れますし、おすすめできるサービスでしたよ。


終わりに

3ヶ月ほどクラウドワークスを経験して、勉強不足を実感しました。
案件を受けていると、初心者の私は時間がかかり過ぎて勉強時間がとれないのが現状です。
私はパートですが仕事もあり、子育てもあるのでちょっと納期のあるお仕事を受けるのはお休みして、勉強期間をとろうと思いました。

パワーアップしてまたチャレンジしようと思います。
このブログも続けつつ、さらりと依頼の記事も書けてしまうくらい余裕ある人になれるのが理想ですね。

副業を考えている方は、試してみてはいかがでしょうか!?