やかまし山 田舎暮らしと子育てブログ

兵庫の田舎での3人の子育て。田舎ならではの暮らしや植物の情報、子どもとの毎日について。

布団のダニ対策!一番大事なことは…


梅雨時から爆発的に増えると言われているダニ…
みなさん、どんな対策されていますか?
・布団乾燥機
・天日干し
・紫外線照射ができる掃除機
などなど、いろいろと方法はありますよね。
今日は布団のダニ対策についてまとめていきたいと思います。

ダニと怖いアレルギーの話

ダニ対策として大切なのは、生きたダニを駆除することと、ダニの死骸やフンを取り除くこと。
わが家もですが、子どもが小さい家庭ではアレルギーが気になりますよね。
実際は、生きたダニ自体がアレルゲンになることは少ないそうです。
ダニの死骸やフンを吸い込むことでアレルギーが引き起こされるので、ダニの駆除対策をした後には必ず掃除機をかけるのが必須なんです!

アレルギー対策としては、生きたダニを駆除するだけでなく、ダニの死骸やフンを取り除くことが大切なんですね〜

家庭で簡単に出来るダニ対策5選!

では、家庭で手軽にできるダニ対策をご紹介します。

天日干し

昔ながらの方法ですね。
しかし、残念ながら、殺ダニ効果は薄いと言われています。
天日干ししても、ダニはお布団の奥に逃げ込んでしまうのであまり効果がないということです。
ダニをやっつけるには50℃以上にする必要があると言われています。
そこまではなかなか上がりませんし、布団を痛めてしまうという欠点もあります。
ただ、ダニ対策としては不十分ですが、天日干しすることで湿気を飛ばすことができます。
湿気を好む雑菌対策としてはとても有効な方法ですよ。

布団乾燥機

少々コストがかかりますが、ダニ対策としては一番おすすめです!
高温になるのでダニを確実にやっつけることができますよ。
50℃以上、20分でダニは死滅すると言われています。
デメリットは機械を買わなければいけないので、保管場所が必要なことと、電気代。

しかし、最近はマットなしでホースを布団に差し込むだけのタイプが増えていますよ。
マットの保管が面倒で布団乾燥機を手放してしまった…なんて話も聞きますが、ずいぶんコンパクトになっています。

知人の家では、冬もお布団を乾燥機で温めて寝ると快適で手放せない!と、家族分の台数の布団乾燥機があるそうです。
そこまではしなくても、一家に一台あれば重宝しそうですね!我が家も購入検討中です。

薬剤で駆除

私はあまり使いたくないのですが、ダニ駆除剤を定期的に使用している知人もいます。
畳の目の中にいるダニやマットレスの奥のダニまで駆除できて安心だそうですよ。

燻煙タイプと煙が出ない霧タイプがありますが、火災報知器が作動しない霧タイプがオススメです。
徹底的にダニ対策をしたい方は使ってみてはいかがでしょうか。

ダニ取りマット

餌でおびきよせて、ダニを捕獲するシートです。
目に見えないので効果が分かりにくいのですが、他の対策と併用するとより安心感が増すかと思います。
単体で使用するだけだと少し心もとないように思うのですが(個人の主観です)我が家も枕の裏に貼り付けて使っています。

数ヶ月で取り替えないといけないのですが、忘れがちです…
ですので、日にちをしっかり書いておくことをオススメします!

紫外線照射の出来る布団クリーナー

有名なものでは「レイコップ」がありますね。
我が家も使っています。
温風が出るのでお布団が少しフカッとして嬉しくなりますよ。
ダニが取れているかどうかは目に見えないので分かりませんが、毎回細かいハウスダストがたくさん吸えます。
普通の掃除機に布団用ノズルをつけて使っていたこともあるのですが、断然布団用に作られたクリーナーの方がかけやすい、というのが使ってみた感想です。
保管場所や予算に余裕のある方にはオススメですよ!

古いお布団なら業者に頼む方法も

布団をクリーニングしてくれるサービスもありますね。
1回数千円と高額ですが、古い布団にはかなり効果的だそうです。
数年に1度くらい業者にお願いしてもいいかもしれませんね!

終わりに

我が家では、紫外線照射ができる掃除機とダニ取りマットを併用して使っています。そして時々天日干しします。
今回調べた結果、家でできるダニ対策として布団乾燥機がかなり効果的なことが分かりましたので、導入しようと思います!
ジメジメ暑い夏も快適に過ごしたいですね。