やかまし山 田舎暮らしと子育てブログ

兵庫の田舎での3人の子育て。田舎ならではの暮らしや植物の情報、子どもとの毎日について。

小2長女、はじめてのグレード試験


昨日は長女のはじめてのエレクトーングレード試験でした。
はじめての場所、はじめての先生、はじめての試験。
なかなか緊張する要素満載でしたが、無事にがんばってくれました。

ヤマハのグレード試験って?


ヤマハには、習熟度を確認するためのグレード試験があります。
13級から11級までは、試験官の資格を持った先生であればいつもの教室で受けることができます。
11級までは音楽の基礎なので、幼児さんが受けるイメージですね。
我が家の子達はすすめられなかったので受けていません。先生の方針にもよりますよね。

10級からはヤマハの指定した会場で受ける試験になります。
和音を覚え、伴奏づけをしたり、簡単な楽譜を初見で弾いたり。
そして、10級レベルの楽譜の曲を2曲弾きます。

落ちることはないそうなので、ひとつの経験ですよね。

終わってみて、どうだった?


お部屋に入る前はドキドキしているのか、
「何人先生いるの?」
「女の先生?」
なんて質問ばっかりでしたが、終わってみたらすごくスッキリした顔をしていました。
「『きらきら星』がとっても上手ってほめられた!」
「聴音が良くできてるって言われた!」
と、ほめてもらえたらしく喜んでいました。

後でじっくり聞いてみると、
「足を見ないで弾けるともっとかっこいいよって言われた」
など、指摘を受けた部分もあったそうですが、長女はかなりのポジティブ思考なので、またがんばろうと思えたみたい。
試験の後にコメントをもらえるのはいいですよね。


試験って受けた方がいいの?

私は、試験なんて受けなくてもいいのに、と思っていました。
音楽は楽しんで出来たほうがいいので、点数をつけたり級で分けたりしなくてもいいのでは?

でも、子ども達が試験を受けたことで、ちょっと考えが変わりました。

グレード試験は、がんばりを認めてもらえる場所なんですね。
そして、証書がもらえるのでモチベーションが上がります。いつもの先生以外の先生から、これからどんな練習をしたらいいかのアドバイスももらえます。

今は、受けられるなら受けた方がいいのではないかと思います。

長男は、コンクールに出たがるのでグレード試験はあまり受けれていませんが、何か評価をもらえる場所があるのは、習い事にはとても良いと思います。
エレクトーンについては、こちらの記事も読んでみてください♪
yakamashiyama.com

終わりに

試験が終わってひと回り成長した長女。
落ちないと聞くし、多分合格してると思うのですが…
結果が出るまでまだしばらくドキドキは続きそうですね。